タイ バンコク旅行記① LCCやホテルなど

前にブログ記事を投稿して以来、2年ぶりくらいになりますか。

皆さまお元気でしょうか。まぁ、近況については後々気が向いたら記事にするとして、先日思いつきでタイのバンコクに行って参りました。

思えばフィリピンのマカティに行ったのが2016年9月の事なので、約2年ぶりの海外と言う事になります。

なぜ今タイなのか?

別にタイでなくても良かったんですが、また海外のあちこちの国を回ってみたいと思っただけですね。この間(2018年7月31日)の黒田総裁の会見を見ても、8月の主要企業の四半期決算説明なんかを見ても、『そろそろまた日本も怪しくなってきてない?』と言う印象を拭えなかったので、『まぁた、成長市場と言うか成長販売先がないって話になって、アジア進出だー!とか始まるんだろうなぁ(´・c_・`)』と言う予感がしたので、『市場もヒマだし、ちょっと見て回るか。』と考えたに至ります。

正直、迷走してる感と『結局はステルステーパリングなんでしょ?』感が否めない

マレーシアとかベトナム、カンボジアでも良かったんですけどね。先ずは行った事がなくて手取り早い国が良いかなと。また時期を見て、まとめて周遊しても良いかな?とは思ってます。

飛行機とホテルについて

恒例ですが、使った飛行機とホテルについて触れてみたいと思います。

飛行機は往き帰り共にLCCのnokscoot(ノックスクート)を使いました。航空券とホテル4泊を合わせて税込みで57000円は安い方なんじゃないですかね?

NokScoot(ノックスクート)、アレはいいものだ。

初のタイ旅行にあたってあちこちのタイ旅行ブログなんかも読みましたが、ノックスクートの評判は割と良いみたいですね。フィリピンにJetStarで行った時は「これでオーストラリアとか発狂モンやろ( ˘•ω•˘ )」って思いましたが、ノックスクートならオーストラリアでも耐えられそうな気がします。

ここが良いぞ、ノックスクート!

・手荷物は標準で10kgまでOK!

ミニ大仏
7kg化が進んでいるこのご時世で今でも10kgなのはノートPC持ちには地味に嬉しい。

・成田空港からの出発は第2ターミナルから!

ミニ大仏
指紋で出国審査が終わる無人ゲートが使えるのもお盆の時期には地味に嬉しい。

・LCCにしてはシートピッチ広め!

ミニ大仏
足元の広さはエアアジアやJetStarよりも数センチ広いです。たかが数センチとは言え、地味に嬉しい。

コスパの良いLCCとしてはなかなか良いと思いました。

ひとまず、ノックスクートの広告はこの辺にしておきたいと思います。

宿泊したホテルについて

最後に今回滞在したホテルについて、交通手段も含めて紹介しておくことにします。

ドンムアン空港からスクンビットエリアまでの道のり

初めてバンコクに行った私が、バンコクに行った事がない人の為に思いっきり雑に解説しておこう。

ドンムアン空港からタクシーで行ける人はExpediaやホテルのWebサイトの画面をタクシーの運ちゃんに見せれば良いと思います。(※バンコクは様々なホテルがたくさんあるので、有名ホテル以外は近くまでって話になる気がする)

BTS(スカイトレイン)の駅にアクセスする一番ポピュラーな方法は、空港を出てから高速バスでBTSモーチット駅まで出る方法だと思います。確か1番乗り場だったと思いますが、おばちゃんが『モーチット!モーチット!』って叫んでいるのですぐにわかると思います。お金はバスが出発した後におばちゃんが集金にくるのでそこで払えばOK。

このおばちゃんに払うんやで

今回はBTSモーチット駅からBTSアソーク駅まで移動しました。(30分くらい)

あと注意点なのですが、空港には我らがCIti BankのATMがないので、空港で少し両替しておきましょう。トラベラーズSIMカードの購入も忘れずに。

SIMも忘れずに買うんやで

Red Planet Hotel Asokについて

さて、BTSアソーク駅に着いたところで、ホテルについて紹介しておきます。

BTSアソーク駅前。ここにはCiti BankのATMがあります。

今回宿泊したレッドプラネットホテルですが、バンコクに限らずアジア圏の各所で運営しているホテルチェーンになります。泊まって初めて気が付いたのですが、日本でもJQに上場してたのね。(仕手筋の皆さんが好きそうな、良い感じなクソ株新興株のようです。)

気になるお部屋はと言いますと・・・。

あまり狭さは感じなかった。

Expediaや他のブログの評価では『部屋は綺麗だけど狭い』と言うコメントが多かったのですが、私の感想は『ひとり旅行ならこれで十分』と言う印象です。

かなりコンパクトと言うか、確かにこちらは狭い

風呂・トイレも綺麗ではあるのですが、若干狭い印象です。(まぁ、私は気にならないんですが)

3 in 1って、おい!

シャワールームのシャンプーやボディーソープなのですが、よーく見ると『3 in 1』とあります。日本人としては、『おいおい(; ̄ω ̄)ノ 』って気になりますので、近くのコンビニでシャンプー等を購入した方が良いでしょう。(30〜50バーツくらいで売ってる)

 

他に気になった点は、夜になって宿泊者が部屋に戻ってくるとwifiがかなり遅くなります。ADSLか何かはわかりませんが、それほど太い回線では無いのでトラベラーズSIMカードは持参しておいた方が良いでしょう。

バンコクについては他にも色々あるのですが、今回はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

櫻井智行

ネットワーク・サーバー系のフリーのインフラエンジニア。得意分野はデータベース・ネットワーク・負荷分散あたりです。 30歳の頃に独立しましたが、それまでに巻き込まれた様々なデスマーチと火消しの実績からトラブルシュート案件ばかりが依頼される様に・・・。 ビットクリア設立後は趣味の炎上・デスマーチ観察を軸にデスマーチソムリエとして小田原市・東京を中心にグローバルに活動中。