【ソロか?】キャンプ道、始めます!【みんなでウェイか?】

ドーモ、読者=サン。さくらい(@sakutomo0615)です。

最近、ドローンを買いました。いや、荷物を運ぶとかズームレンズがあるとかのガチなドローンじゃなくて、50gくらいの部屋でも飛ばせそうなオモチャドローンです。

 

外で飛ばしたいんですが、国府津のド田舎とは言え市街地を飛ばすのはちょっと・・・と躊躇しております。思った以上に操縦が難しいです。(;´Д`)

あらすじ

さて、突然ですお盆明けの週末に富士山の麓でのキャンプに誘われました。中の人を知ってる方はよくご存知だと思いますが、私はゴルフ以外だと基本的に室内の遊びの方が好きです。

 

キャンプマイスターに誘われた日

数ヶ月前の話ですが、知人の社長さんにBBQキャンプに誘われたのが事の発端です。富士の麓の『ふもとっぱらキャンプ場での総勢40人以上のワイワイキャンプ』であります。

もちろん大人が本気を出してやりますので、料理や設備には気合が入っている事は容易に想像できます。

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プログラマー界にもある、アウトドアムーブメント

実はキャンプ道を始めてみようと思った経緯は他にもありまして、私も2chのエンジニア関連の板は定期的にチェックを入れております。フレームワークはどれが優れているか?という議論から、契約単価の相場からヤバい客先はどこだ?みたいな話までが定期的に飛び交っております。

そんな中でふと目に付いたのがこちらのスレッド。

プログラマー板のスレッド | itest.2ch.net

もちろん、これらの噂話に私の周辺の実態との裏付け調査は必要なのでありまして、『今度、キャンプに行くんですよね(;´Д`)』という話をした途端、他のキャンプマイスターが名乗りを上げて来たりしました。

これらの背景を踏まえ、

今、エンジニア界にアウトドアムーブメント来てるわ〜。

と言う結論を抱くに至りました。このムーブメントに乗り遅れてはいけない。

 

そう言えば、15年くらい前にDash村が始まった頃にも、『俺も畑を作りたいわ〜(;´Д`)』と言っている人が続出しました。これにも年齢傾向があるようで、『35〜45くらいの職場や会社でエース格の人物に特にその傾向があったよなぁ』と当時が走馬灯のように思い出されます。

 

まずはキャンプグッズを揃える事に

実は私はキャンプとかには言った事がありません。(キッパリ)

なので、道具とかは一切持っていないんですよね。何気にピンチです。

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もうお気づきと思いますが、最近トネガワ先生にハマっております。なんかジワジワ来るよね?あのマンガw

まずは最低限必要なセットを用意する

今回ご招待頂いたキャンプマイスターから、『とりあえず買っとけば良いよ♪』的なオススメリストを貰いましたので、その中からチョイスしました。

一応、今回私が買ったモノ達とその使用感なんぞを報告しておきます。

1.テント (必須)

当たり前ですが、これが無いとキャンプとは呼べません。と言うワケで、Amazonでポチったのはこちら。

ポイントは簡単に設営と撤収が出来る事です。複雑なヤツはメンドくさいのでオススメしませんね。値段もそれほど高くないので、結構人気モデルでして、愛用者も多いです。

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▲実際に設営するとこんな感じです。ソロキャンプにはちょうど良い大きさです。1〜2人用と言いながら、実質一人用です。

 

2.グランドシート

テントを直接地面に設営するのではなく、先に地面にシートを敷いてからその上にテントを設営します。まぁ、サイズが合っていれば何でも良いでしょう。

 

3.寝袋

真夏だったので無くても寝れない事はないのですが、ふもとっぱらは標高がそこそこ高いので、夜中は少々肌寒いです。他のシーズンにも行く事になるので買っておきました。

どれもそれほど高くはないので、お好みでどうぞ。

 

4.マット

テントの下にシートを敷いているとは言え、地ベタの上に座っているようなモノなので、お尻や背中が痛くなります。(寝袋にそこそこの厚みはありますが、マットを敷いておかないと寝心地が非常に悪くなります)

ここまでは『必需品』となるであろう商品を紹介しました。(4つで23,000円くらい)

他にもテーブルやらチェアーやらランタンやらがあるんですが、いわゆる『無くても死なないモノ』なので、お好みで買い足せば良いでしょう。(小物は意外とドンキとかで売ってるよ)

5.その他の小物

だいたいこんなもんです。最近はAmatenでAmazonギフト券が安く買えるので、併用すると3〜4万くらいで一通りのセットが揃います。

では、ふもとっぱらへGo!

天気とか場所について

まず、初日の天気は雨でした・・・orz 一瞬、車の中で寝た方が良いんじゃないか?と思うくらいの雨でした。

 

『まぁ、それでも文字通りに富士山の麓だし、近いだろう』とタカを括ってたんですが・・・

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近くありませんでした。

ええ、東名高速を作った道路公団のエライ人に『ちょっとそこにお座り!』と小一時間説教したくなるほど、近くありません。

しょうがないので、霧とかガスとかで視界が極めて悪い箱根の山を突き抜けて、函南→裾野→新東名へ入るルートを選択したんですが、峠道だったのであまり時間短縮にはなりませんでした(;´Д`)

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こんな顔して頑張っても、ターンパイクで720円とタイヤを潰しただけだったのは内緒です。(翌週、タイヤ交換するハメになりました)

 

少し遅れてふもとっぱらキャンプ場へ到着し、早速昼食にありつくべく大型タープへ忍び寄ります。

圧倒的バーベキュー

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みなさん、かなりの本気度の高い調理グッズ(ってか設備と言った方が良くないか?)を取り揃えております。

これ、最強のBBQグリルと名高いWeberなんですが、これがピーク時に10台くらい並んで、常時何かが焼かれている状態です。

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BBQの上位陣は家で仕込み済みの肉を大量に持ち込んでくれてました。

 

 

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▲どこかで見たことがある様なイメージだよな?って思ったら、利根川さんのBBQのイメージです。何か皆さんのカネのかけ方とか、こだわり方とかがまさにこんな感じなんですよね。

完全にこれの世界観。

 

誰かが車から焼き土下座セットを持って来ても不思議じゃない光景っ!!

 

まぁ、人数も多かった(50人弱くらいだった)ので、かなりの設備が必要にはなるんですがね。

 

ちなみに2日目は見事に快晴となりました。

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▲あまりに快晴でテントの中がムチャクチャ暑く、暑さで目覚めました(笑)

とは言え、この富士山は絶景でしょ?スマホで適当に撮っただけなんですが、やっぱり気持ち良いですよ。

 

実際にどんな感じだったかは、ドローンの映像でどうぞ。

(途中で墜落しかかってるけど、気にスンナw おもちゃドローンは高度を安定させるのが難しいのよ。ちょっとした風ですぐにバランス崩すし)

ご覧の通り、なかなか賑やかで楽しいキャンプでした。初めて知り合う方も多かったので、色々な話も聞けました。

まとめと言うか編集後記

冒頭の方で書いた、『エンジニア界にもアウトドアムーブメントが来てる』って話なんですが、このキャンプの参加メンバーにはIT系の経営者が結構いらっしゃいました。(中には有名な上場企業の社長さんも・・・)

思うに普段会社では『合理性とかロジック通りに行動する事が求められるのは、エンジニアも経営者も同じ』なんですが、毎日そればっかだとストレスが溜まるんですよね。

オレはロボットじゃねーぞ!(/>Д<)/~┻┻』と。

 

だから休みの日くらいは、全力で無駄なコトをしたくなるんですよね。

 

ちなみに大半の会社の大半のオヂサン達はこれが逆になってます。

平日の昼間の仕事は『損得無視の精神論とかポエム』で、家とプライベートに『損得と合理性』これね。やっちゃってるんですよ。

これやると長続きしませんし、崩壊しますよ?当たり前ですが。

『会社の人間は家族だ!』とか言い出すと必ずおかしな事になりますよ?

 

ABOUTこの記事をかいた人

櫻井智行

ネットワーク・サーバー系のフリーのインフラエンジニア。得意分野はデータベース・ネットワーク・負荷分散あたりです。30歳の頃に独立しましたが、それまでに巻き込まれた様々なデスマーチと火消しの実績からトラブルシュート案件ばかりが依頼される様に・・・。 ビットクリア設立後は趣味の炎上・デスマーチ観察を軸にデスマーチソムリエとして小田原市・東京を中心にグローバルに活動中。