Freenanceに申し込んでみたので、体験談を詳細に語ろうと思う

前フリ

どうも最近、『フリーランス』と言う検索ワードでネットを徘徊していると、Freenanceと言うサービスの広告を目にする機会が増えたので調べてみました。

(御多分に漏れず、上のリンクもアフィリ広告であります)

本エントリーでは申し込み方法とかサービスの特徴とかの説明は他のサイトに任せて気になった点・注意事項についてのみピックアップしておきます。

Freenanceのメリデメ

細かい登録手順とかは他のサイトに任せてサクサクと話を進めます。

メリット

  1. 開業直後でもサクッと振込み口座が持てる
  2. あんしんサービスの各種保険サービスが無料で受けられる
  3. 売り上げの前借り(請求書買い取りサービス)
  4. 口座開設申し込みの時に反社会データベース照合等の審査があるので、口座開設出来たと言う事は、反社会的な意味では大丈夫と言う事。

特に2番の損害保険系のサービスが地味に嬉しいですね。情報漏洩や納品物に重大なバグや考慮漏れがあって、発注元に損害が発生した時のカバーになります。

まぁ、一番の注目ポイントは3の売り上げの前借り(請求書買取り)ではあると思いますが・・・。

デメリット

  • 振込み専用口座から自分の銀行口座への振込みは週1回のみとなります。つまりお客さんが振込み専用口座へ振り込んでから、自分がATM引き出し or 振込み等に使えるようになるまでは最大1週間の資金拘束を受ける事になると言う事です。 ただし、GMOあおぞらネット銀行にセットで口座を開設すれば、平日は毎日振込み処理をしてくれるようになるので資金拘束を受ける事はほぼ無くなります。(なかなかニクい商売をしているw)

  • とは言え、請求書買取りサービス以外は全て手数料がかかりませんので加入しておくとおトクであると言う認識で良いと思います。

フリーナンスの口座開設まで

手続き編

  1. 書類申込み
  2. 運転免許証のコピーやら、登記簿謄本(法人の場合ね)のコピーなんかのpdfをアップロードします。この辺は普通の銀行口座開設と変わらないでしょう。

  3. 口座開設通知のハガキを受け取る
  4. 私の場合は登記住所だけを借りるタイプのレンタルオフィスを使用しているため、法人登記している会社住所の方に開設通知のハガキが来ます。郵便物(不在票)を転送してもらうか、取りに行く事になるのが少々面倒だったりします。

  5. 電話インタビュー
  6. この時点で既に口座開設は完了していたのですが、与信スコアを上げるために電話インタビューは受けておきます。

    1〜3の手続きに要する日数は4〜6日くらいだったと思います。

スコアはどうなった?

ここまでの初期設定を終えた時点での与信スコアはこんな感じでした。

初期登録時点でのスコアが320点、Facebook,Google連携がそれぞれ10点、電話インタビューが80点でした。

請求書の買い取り限度額は初期登録+SNS連携で340点の時の限度額は25万円になります。

これに電話インタビューでの80点が加算されて、420点で限度額は40万円になりました。

試しに実際の請求書を登録してみた

ちょうどイイ感じの請求書があったので、早速登録してみます。

これを・・・

こうじゃ!!

え!?
与信スコアが全然届かんやないかい!(´☉ω☉`)

まぁ、『ですよねぇ( ˘•ω•˘ )』って感じなんですが、SESとかで常駐形態の案件をやってる人は月の請求書の額が80万とかになってしまったりするので、なかなか初回からすぐに使うと言うのは難しそうです。

まとめ

初回手数料は10%(1ヶ月10万とか無理でしょw)と言う、暴力的な手数料なので使う気は1ミリも無かったのですが、今後与信スコアをどれだけ伸ばせるか?がカギになりそうです。

請求書の金額が入金された時に与信スコアがどれ位変動するか追記してみたいと思います。

“ポプテピピック”

感想。

以上、報告を終わります。

ABOUTこの記事をかいた人

櫻井智行

ネットワーク・サーバー系のフリーのインフラエンジニア。得意分野はデータベース・ネットワーク・負荷分散あたりです。 30歳の頃に独立しましたが、それまでに巻き込まれた様々なデスマーチと火消しの実績からトラブルシュート案件ばかりが依頼される様に・・・。 ビットクリア設立後は趣味の炎上・デスマーチ観察を軸にデスマーチソムリエとして小田原市・東京を中心にグローバルに活動中。