ESXi 5.1 にHP Power Protectorをインストールする方法

 

久しぶりに当ブログのアクセス数を見てみたら、

ESXi 5.1にvMAをインストールする。

の記事が結構人気だったようです。

 

 

vMAをインストールするのって、Power ChuteとかHP PowerProtectorをESXi環境に

インストールするくらいしかパッと使い道が思い浮かばないですが・・・。

 

 

APC Power Chuteの方はネット上のあちこちに転がっていると思いますので、

今回はHP Power Protectorのインストール方法について書いてみようかと思います。

 

(※こちらの記事も以前のブログが転載しました)

 

HPPPのダウンロード

まずはHP Power Protector(以下HPPP)をダウンロードします。

 

HPのダウンロードのサイトはこちら

 

 

vMAに対してインストールを行うので、Linux 64bit用をダウンロードします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入手したHPPPのパッケージはWin SCPとかでvMA上にアップロードしてます。

(とりあえず/tmpあたりに上げておけば良いでしょう)

 

 

インストールするノードはESXiではなくてvMAの方です。

間違えがちなので気をつけましょう。

 

HPPPのインストール

インストール自体は特に難しいことは何もありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sudo -s からroot権限を使用して、インストーラを起動します。

 

localhost:/tmp # ./hppp-linux-1_02_026-amd64

 

 

 

あとはインストーラの指示に従ってインストールを進めればOKです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デフォルトでは『/usr/local/HP/PowerProtector』にインストールされます。

 

 

インストールが終わるとHPPPサービスを自動で起動してくれますので、

Web管理コンソールにログインします。

 

ログイン方法は、

https://vMAのIPアドレス:4680

 

管理者アカウント:admin

初期パスワード:admin

 

でログインできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

ABOUTこの記事をかいた人

櫻井智行

ネットワーク・サーバー系のフリーのインフラエンジニア。得意分野はデータベース・ネットワーク・負荷分散あたりです。30歳の頃に独立しましたが、それまでに巻き込まれた様々なデスマーチと火消しの実績からトラブルシュート案件ばかりが依頼される様に・・・。 ビットクリア設立後は趣味の炎上・デスマーチ観察を軸にデスマーチソムリエとして小田原市・東京を中心にグローバルに活動中。