お湯が出ない!とブチ切れる前に、インドのバスルームでチェックすべき事

ドーモ、読者=サン。さくらい(@sakutomo0615)です。

グルガオンに来てから、かれこれ1週間が経ちますが、おかげさまでブログのネタがてんこ盛りです。ホント、あまりにカルチャーが違うので、話のネタには事欠きません。

今日もまさかと思うような話を記事にしていきたいと思います。(この記事は短いよ♪)

今回のゲストハウスについて

私が宿泊・滞在しているゲストハウスですが、いわゆる安宿(バックパッカー達からすると高いレベル)です。留学を決めたあとでMISAOのスタッフに探してもらいました。

留学時に選べる滞在先

主に3つの滞在先から選ぶことが出来ます。最初にMISAOのスタッフにどれが良いか聞かれます。

  1. ホームステイ・・・文字通り、インドの人の家を紹介してもらっての生活です。
  2. MISAOゲストハウス・・・複数人の相部屋での生活です。学生の留学生は結構ゲストハウスを選んでいます。女の子は入りづらいかも知れません。
  3. ゲストハウス or 安ホテル・・・MISAO近辺のお手頃なホテルまたはゲストハウスをスタッフが探してくれます。

今回、私が選んだのは3のゲストハウス。ホントはもう少し安いと思ってたんですが、グルガオンはホテル・ゲストハウスの相場が上昇中でして、知らない間に値段が上がります。

この辺の事情は東京・大阪のビジネスホテルの相場が理不尽にUPしている事情と似ています。

スタッフの田中くん
MISAOから離れれば、まだ安いトコはあるんですが、逆に通学のリキシャー代がUPしてしまうので、時間だけが無駄になると思うんですよねぇ

そんな感じで、ちょうどバランスの良さそうなゲストハウスが調達できて現在に至ります。

早くもインドのゲストハウスの洗礼が!

部屋の印象は、『まぁ、こんなモンじゃねーの?(´・ω・)』と言った所です。そりゃ、日本のビジネスホテルと比べたら圧倒的にショボいですが、生活には不自由しないで済みそうです。(そりゃ、1日1500円~2000円くらいですからね~)

早速、風呂に入ってみました。

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う~む、何か公営プールにあるシャワールームの様な感じです。

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何か下にあるバケツがインドの水不足を物語ります。インドでは水は貴重品ですからね。リサイクルして使って下さいって事です。

んじゃ、早速、蛇口を捻ってみると・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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いつまで経っても、お湯が出てこない。(´・ω・)

 

 

ホントに出てこない。

 

 

仕方がないので悟りを開くべく、滝修業に挑むことにしました。

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アイエエエ~!!\( ‘ω’)/

 

インドのシャワーの使い方



いやぁ~、夏の時期とかなら、まだ良いんですがね。夜は16℃~18℃と結構涼しいので、かなりツラいものがあります。

これはどう見ても、MISAOスタッフのケジメ案件なのでは?

と言うワケで、翌日MISAOでスタッフに文句を言ってみると、

『いやぁ~、そんなハズは無いと思いますけどねぇ・・・(´・ω・`) 一応、ゲストハウスに文句言ってみます』

 

んで、後から他のスタッフに聞いてみると、インドのシャワーの使い方を教えてくれました。どうやら彼らも最初は使い方がわからなくて、1週間くらい滝修業をやっていたらしいです(笑)

ユニットバスに入ったら、まず最初にチェックすべき事

ほとんどのゲストハウスは風呂とトイレが一緒になっているんですが、最初にこの温水タンクがあるかを見て下さい。

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↑実はこのタンクが湯沸かし器でして、スイッチを入れるとお湯を沸かし始めます。

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↑バスルーム内にこんなスイッチ群があるので、このスイッチのどれかが湯沸かしスイッチ。

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↑湯沸かしスイッチを発見して、スイッチを入れると湯沸かしランプが点灯します。

ランプが点灯してから15分くらい待っているとお湯が沸きますので、シャワーから温水が出ます。

※注意 日本のように40℃くらいで温度を自動調節するなんて機能はありませんので、お湯の方向にフルに蛇口を捻ると熱湯が出ます!自分で温度を調節すること!

このタイプの湯沸かし器がインドでは結構多いらしいので、お湯が出ないと思ったらチェックしてみて下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

櫻井智行

ネットワーク・サーバー系のフリーのインフラエンジニア。得意分野はデータベース・ネットワーク・負荷分散あたりです。30歳の頃に独立しましたが、それまでに巻き込まれた様々なデスマーチと火消しの実績からトラブルシュート案件ばかりが依頼される様に・・・。 ビットクリア設立後は趣味の炎上・デスマーチ観察を軸にデスマーチソムリエとして小田原市・東京を中心にグローバルに活動中。