婚活で苦戦してるなら、国際結婚も視野に入れては如何でしょう?

ドーモ、読者=サン。さくらい(@sakutomo0615)です。

さてインドに留学に来て、もうそろそろ1ヶ月になります。

私のゲストハウスのネット環境があまりよろしくないので、Facebookもちゃんと目を通せてなかったりしてます( ;´Д`)

一時期、私の周りで結婚や婚活の記事が飛び交っていましたが、ブームも収まった様なので私もそろそろ記事にしてみます。

注意書き

これまでの間で長々と60記事くらい書いてきましたが、今回は少々過激な内容を含みます。以下の注意事項をよく読んでから自己責任でお読みください。

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当ブログの想定読者として、女性やフェミニストな方は一切想定されていません。よって共感などと言うカッタるいコンセプトは持ちえませんし、重要なのはあくまでもドキュメンタリーでかつ生々しい事実と問題解決に必要なロジックのみ。よって私が書かねばならない事は、ドキュメンタリーな問題設定とこの解決方法をどうするか?これだけです。その他は気分次第で書く程度です。

なので、『恋愛や職場がストレスになったら見直すべき3つの生活習慣』なんてテーマの記事はこのブログには存在し得ないのです。

『で?という読後感を持たれてしまう位なら、さっさと他のサイトに行ってもらった方が良い』これが私の本意です。私には貴兄の時間を無駄に奪う権利はない。

婚活=時間のムダである

前置きが無駄に長くなってしまって申し訳なかった。

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私のFacebookにはペアーズなどの出会い系サイトの広告がガンガン飛んで来ます。広告のモデルの子を見ながら、『んな可愛い娘がゴロゴロいるワケないやろがいw』って毎回思うのです。そりゃ『サクラ』に近しいポジションではいるかも知れませんが出会い系サイト内でそんな子を追い回すのは正直得策とは思えません。

可愛い娘 → 自販機の前でジュースを選んでいる状態

あなた → 砂漠でオアシスを探している状態

実際の出会い → オアシスを探す砂漠民と砂漠民のマッチング(笑)
身も蓋も無い話ですが、これが真実なのです。

理想のオアシスは人それぞれなんでしょうけど、実際会ってみたところで毎回理想と現実のギャップに悩まされるだけです。正直、非効率としか思えないので、私ははっきりと時間のムダと断言します。
私は婚活と言う言葉を初めて聞いた日から、婚活と言うものは胡散臭いものと思っています。出会い系も同様なんですが、砂漠の難民同士をひとつの籠の中に閉じ込めたところで上手く行くはずがないのです。

断言できますが、殆どの場合は上手く行きません。
可愛い子に告白してフラれた後で、近くのあまり可愛くない子にちょっかいを出してみて、上手く行ったケースは無いはず。

無いとは言わせない。

何故なら私同様に貴兄も今現在結婚が出来ていない以上、中途半端な妥協では上手く行かないと言い切れるのです。

インドの婚活事情

ここで少し話題を変えてみます。日本の婚活業界の解説については他のブログにお任せします。と言うのも、いくら手法やアプローチを変えたところで、所詮は『砂漠の民』と『砂漠の民』の条件闘争に過ぎません。

ってか、不毛なので婚活とかやめませんか?

結婚のタイプ・形式は2つしかない

ご存じの様に現代社会で結婚をするには恋愛結婚とお見合い結婚の2つしかありません。(基本的にね)

恋愛と共に結婚をする事は素晴らしい事だとは思いますが、果たしてそれが20年後にハッピーな結末をもたらすか?と言われると、私は否定的な見解です。最高得点を叩き出す金メダリストよりも、予選トーナメントを手堅く突破した人なら誰でもOKくらいに思っておく柔軟な姿勢の方がいざという時の失望感も軽症で済むのではないでしょうか?

まだ恋愛結婚で消耗しているの?

日本(2010年)インド(2014)
お見合い結婚5.3%92%
恋愛結婚88%8%
離婚率およそ30%1%

参考資料:

http://www.garbagenews.net/archives/1845050.html,https://www.quora.com/Which-one-has-been-proved-to-be-more-successful-arranged-marriages-or-love-marriages-Why

インドには農村部を中心にカースト制度が根強く残っていますし、何を隠そうインドは超男尊女卑社会です。女性の社会での強さに比例して、トータルの離婚率は上昇する傾向にあります。逆に男女平等社会の先端を行くアメリカは離婚率でも先端を行っています。(現在も40%オーバーw)余談ですが海外のArranged Marriage vs Love Marriage論争では、このインドとアメリカのデータがよく比較されます。

このデータを提示しただけでも、私が婚活は時間のムダと断じるロジックの輪郭が見えてきたのではないでしょうか?

(条件と恋愛の良いトコ取りなんて無理ですってw)

インドの嫁入りは命がけ!

インドではヒンドゥー教徒の家庭がおよそ80%を占めます。(2番目がイスラム教、3番がシーク教)都心部や富裕層では恋愛結婚が徐々に浸透しつつありますが、まだまだ全体的にはお見合い結婚が主流です。

インド女性にとっての恋愛結婚の障壁を見ていきますと、メチャクチャハードルが高い事がわかります。(特に地方)

イスラム教徒の彼氏と結婚したい → 自分の両親に殺されます。

カーストが自分より下の彼氏と結婚したい → 自分の両親に彼氏が殺されます。

カーストが自分より上の彼氏と結婚したい → 自分の一族が大反対する&膨大な予算が必要&最悪の場合は相手の両親に殺されます。

さらにヒンドゥー教徒同士の場合はDowry(ダウリー:花嫁側が持参金を用意する風習。日本の嫁入り道具の超強化版です)を用意しなくてはなりません。そしてこのDowryが最も大変な習慣でして、膨大な金額+家具一式+車+結婚費用を負担する事になります。(最近は負担が軽減される傾向らしい)上位カーストの家庭と結婚する場合はこの予算が足りないと花嫁は殺される or 自殺まであります。実際、スゴイ社会問題。

この様な背景から、恋愛結婚よりもお見合い結婚の方が良いとされていますし、相手を好きになってから結婚する先進国型と違って、結婚してから相手を好きになる傾向が強いのです。その後の結果は先ほどのデータの通りです。

ここでは触れませんが、サティと言う恐怖の習慣も存在しますので、インド女性の鍛えられ方は半端ではありません。

インド女性と国際結婚?

ここまでの背景を見る限りですとかなり悲惨な環境に置かれているインドの女性たちですが、まだ人生を逆転する方法があります。それが国際結婚。

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下位のカーストで生まれてしまった人は外国人と国際結婚をしてしまえば、その子供に外国籍を取得させる事が可能です。もちろん、その中でも一番アツいのは同じアジア人の日本人男性ですね。年収300万以下だろうが、ブサメンだろうが、日本に永住出来ますし、インド男性と違って日本男性は女の人にヒドイ扱いはしないですからね。カーストも気にしませんし。

デリーメトロなんかに乗っていると、美人は良く見かける事が出来ます。(上位カースト出身でお金持ちがほとんどだと思うけど)

なんせ人口が日本の10倍いますからね。探せばいくらでも出てくるんじゃないですかね?どんな感じの美人なのかは、『インド 美人』や『台湾 美人』と検索してみよう。

問題は無いのか?

もちろん、言語の問題や習慣の問題、相手側の家族の問題は日本以上に複雑になりますが、実際のところそこまで大した問題にはならないでしょう。言語や習慣、価値観の問題は既に日本人同士でも同様に発生します。(むしろ日本人同士の方が同族である分、根が深い)

『相手のこう言うクセがイヤとか、考え方が合わない』とかの話で破断するパターンが大部分ですが、

相手の価値観や習慣を問う前に、いっその事海外に住んでみて自分の価値観を破壊してしまってみてはいかがでしょう?

無理なら違う国に行けば良いだけなのです。魚のいない池で釣竿をアレコレ買い替える位なら、自分の釣竿にあった池と自分に必要な魚がたくさんいる池を探すべきです。

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もうさ、いっそ外人嫁にしようよ(´・ω・`)

言語の問題は必死こいて勉強してください。でも海外進出を狙っている企業は年々増加中なので、多国語をちゃんとマスターすればそれなりにチャンスは増えてきます。間違えなく言えるのは、日本企業で今まで通り日本語で仕事してても難しいと思います。(経営者自身がそう思っているから会社は海外に移転するんですよね?)

恐怖!インド嫁の血の制裁

ちょうどMISAOの選択科目でインド文化、インドの結婚事情についての授業があったので、いくつか質問をしてみました。

その結果をまとめたのがこちら。(と言っても先生2人位に聞いただけだけどね)

インド嫁日本嫁
旦那が浮気をしたらどうする?殺す。良くて半殺し&離婚離婚 or 初回は目を瞑る。
旦那が風俗は許せるか?殺すor  家に入れない不許可 or 隠れてやれ

基本的に日本嫁の方が浮気・夜遊びには寛容なんですよね。海外嫁に気がバレると、『フライパンやまな板を投げる』、『家を完全封鎖』、『最悪の場合は銃を持ち出してくる』と言った武力制裁に踏み切るケースが多いようです。私の感覚ですが、男尊女卑傾向が強い国の嫁ほど武力制裁の傾向が強いように感じます。(例:中国・インド)

離婚率が1%台である事を見ると、実際に武力行使に踏み切ったケースって少ないんじゃないですかね?(大騒ぎには確実になりますが)

インド女性は死と隣り合わせの環境に生きてますからね、嫁になるにも気合いの入り方が全然違います。

もうさ、海外嫁でもよくね?

言語と習慣の壁に挑むかどうかは貴兄の判断にお任せしますが、池でマグロを探すような行為は是非改めて頂きたいと思います。

今までやってダメだった事をさらに一生懸命に続けてもやはりダメなのです。何度も言いますが、池にマグロはいない。

インドの街で見かける女性

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さすがにスーパーモデル級は非現実的なので割愛させて頂いた。『インド 美人』、『インド モデル』などのキーワードで探してみて下さい。

こんな感じの子はデリーメトロやグルガオンの街中で結構見かけます。

その他の国は?

日本に一番近い顔立ちが良いなら台湾、金髪美女が良いなら東ヨーロッパ、ロシアと、冒険に出かけるべき海はいくらでもあります。

『いい年して理解不能な要求を突き付けてくるオバハン(失礼)』などはサッサと切り離して、自由の海に出かけてみてはいかがでしょう?
日本人で1000万だの言われるくらいなら、海外に出てしまえばもう少し現実的な線で折り合いがつけられる様に思います。

日本の夢見る彼女達の面倒は日本のハイパーエリートさん達に任せて、意識の低い並以下の我々は新たなフロンティアへと旅立っても良いのではないでしょうか?

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勝利の栄光を君に!

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ABOUTこの記事をかいた人

櫻井智行

ネットワーク・サーバー系のフリーのインフラエンジニア。得意分野はデータベース・ネットワーク・負荷分散あたりです。30歳の頃に独立しましたが、それまでに巻き込まれた様々なデスマーチと火消しの実績からトラブルシュート案件ばかりが依頼される様に・・・。 ビットクリア設立後は趣味の炎上・デスマーチ観察を軸にデスマーチソムリエとして小田原市・東京を中心にグローバルに活動中。