フィリピン マカティ旅行記   空港、市内ホテル、買い物など

ドーモ、読者=サン。さくらい(@sakutomo0615)です。

記事の更新が滞っておりました。

 

桐谷美玲さんの様なCAがJETSTARにいるはずもなく、ヒィヒィ言いながらフィリピンのニノイ・アキノ国際空港 第1ターミナルに到着したところから続きが始まります。
入国審査・税関に関しては特に触れるべき点はありません。(結構ゆるい感じです)

税関を抜けて到着ロビーに出ると、左手にATMがあります。

▲2台のATMがありますが、私が行った時は左側がメンテナンス中でした。2台しかないのでそれなりに並びます。とは言え、空港で両替すると手数料が高いので、根気よく待ちましょう。ATMを使うと手数料として200ペソ取られます。そのクセ10000万ペソまでしか下ろせない、素敵仕様となっております。8000ペソの引き下ろしで18000円位引かれておりました。(だいたい1ペソ=2.2円)


▲こちらが第1ターミナルのマップになります。(下手くそな図で申し訳ない)

ATMでお金を引き出したら、税関方向に戻りSIMカードを入手しましょう。

SMARTとかGLOBEとか書いてあるカウンターがあります。私の場合は3日間のデータ専用のツーリストSIMカードを300ペソで購入しました。

▲空港の中央出口を出てスグ左手にタクシー乗り場があります。空港からマカティ市内までは300ペソ位です。高速道路を使う場合は車内で20ペソ(通行料)をドライバーに渡す必要があります。

滞在先はPicasso Boutique Serviced Residences

前回の記事で触れた通り、マカティ中心部の良さげなホテルを取りました。「ヘタにケチるとよろしくない」のはここまで学習済みなのでありまして、少し頑張りました。

2泊で2万2000円。




(最新の価格はこちらでチェック。もしかしたら掘り出し物旅行が見つかるかも知れませんよ?)

 

まぁ、日本のちょっと良いビジネスホテル位な感じですかね?海外はサービス税とかのルールが国によって違うので、表示額面よりも値段が上がる事が多々あります。

 

▲室内は結構広くて綺麗です。

 


▲ベッド周辺もゆったりスペース

 


▲左側がトイレ、正面が洗面台、右側がシャワーです。(バスタブ・湯舟はありません。シャワーのみ)

 

▲ビジネスデスクもまぁまぁ大きいです。

電源・コンセントは電圧は違いますが、日本仕様のコンセントで大丈夫です。

▲ホテルのエントランスの様子です。深夜の1時頃にも関わらず、人が多いです。どうやらポケストップの密集地らしく、みんなポケモンGoに夢中です(笑)

▲私の部屋(2F)のバルコニーからの様子。何か悪の組織に洗脳されてそうな人達がたくさんいました。真夜中にポケモンが出来るくらい治安が良いと言うことですかね?

ホテルのスタッフも親切でサービスについても文句なしです。

おおよそのホスピタリティについてお話ししますと、

瓶ビールの栓抜きもコンシェルジェに言えば部屋に持って来てくれます。

チェックアウト後のフロントでの荷物預かりも引き受けてくれます。

深夜フライト用の時間指定タクシー手配もフロントに頼めばOKです。

日本だと全然普通の事なんですが、アジアにはこう言うのが怪しいホテルがワンサカあるのでご注意を。
次にマカティに行く時には「フィリピンに行った事がない人」と一緒だったら、また泊まると思います。

ソロだったら、もうちょっと安いトコにするかも知れないですね。 大体の危険度と言うか、安全の感覚みたいなモノは掴めたので。

マカティでの活動範囲

実質2日しかいなかったので、マカティ市内すらちゃんと回れていないです。

makati_map

▲空港〜マカティまで

先ほどもニノイ・アキノ国際空港からマカティ市内まではタクシーで30分くらいと話しましたが、おおよその活動範囲はピンク色のエリアの右半分くらいです。

Google Mapで見てしまうと実感が掴みにくいと思いますが、一言で言ってしまうと「マニラ周辺と言っても結構広いです。
都市間移動とか、空港からの移動手段はほぼタクシーに手段が限定されてしまうのですが、東南アジア名物の慢性的渋滞のおかげでかなりめんどくさい移動となります。

makati_map02

▲マカティエリアの主なスポット

はい、「ビジネス街らしく、食事と飲み屋とゴーゴーとショッピングとビジネスしかない感じ」です。

とは言え、ビールもコンビニで買えば、サンミゲルの小瓶で35〜40ペソ(80円〜90円)くらいですし、スタバもアイスコーヒーが110ペソくらいです。(私が知る限り、フィリピンのスタバが一番安い気がします)

外食・飲み歩き・ゴーゴーさえ気を付けていれば、なかなか安い費用で過ごすことが出来ます。

ただし、長期滞在とか海外引きこもりにオススメ出来るか?と言うと、もう少し長く滞在してみないと何とも言えないですね。(実質2日じゃ収集データが少なすぎですね)

▲ショッピングモールで食べたランチですが、ドリンク付きで250ペソでした。

日本円にして600円程度なんですが、このコスパをどう判断するかは結構微妙なところじゃないですかね?

 

マカティ市内の風景

最後にマカティ市内の風景や街の様子を観に散策してきました。

▲ホテル周辺に公園がありまして、その向かいにスタバがあります。マカティはそこら中にスタバがあるんで、Wifiの確保には不自由しません。ただし速度が1〜2Mbps程度なのと、電源の確保が難しいので過度な期待は禁物です。

この近くにタイ古式マッサージがあったので、挑戦してみたんですが1時間で500ペソ(1100円くらい)でした。

なので、仕事をするならホテル篭り+気分転換にスタバ&マッサージとかなら、良いかも知れません。

▲フィリピン首都の金融街らしい街並み

 


▲全然関係のない話ですが、HSBCの口座開設って香港とフィリピンはどちらがハードル低いんですかね?

香港HSBCが作りにくくなったと言うウワサを耳にしたので、この辺りに詳しい方はコッソリTwitterかFacebookあたりで教えてくださいまし( ;´Д`)

▲近隣には大小ショッピングモールがチラホラあるので、買い物と食事にも不自由はしません。

▲9月下旬はフィリピンでは雨季なので滞在期間中はいつも午後にスコールに襲われました。

▲ほぼ毎日雨が降るので、雨季にマカティへ行く場合は折り畳み傘が必需品です。

 

マカティ最大のショッピングモール   グリーンベルト

マカティで定番のショッピングスポット、グリーンベルトショッピングモールについても紹介しておきたいと思います。


今回滞在したピカソブティックホテルから徒歩で15分から20分くらいです。地図で見てしまうとイメージしにくいのですが、こう見えても結構1区画が大きいので近そうに見えても徒歩だと時間がかかります。

▲こちらはグリーンベルトショッピングモールの中庭に該当する部分なんですが、自然たっぷりで如何にも富裕層&外国人向けという感じです。

 

▲こう言うインテリアを買える層って、フィリピンの上位何%の所得層なのか気になります。

▲とは言え外国人ばかりという事でもなく、フィリピンの人は少々無理でも欲しいと思ったら買っちゃう印象を受けました。

この辺はやっぱりアジアの成長国なんだなって思います。(格差はやっぱり強烈な様子ですが)

▲こちらは余談ですが、グリーンベルト1の建物の1Fにある両替所が手数料も安くてオススメです。(裏と言うか、公園側の入口から入ります)

他にもゴーゴーのある界隈に手数料の安い両替所があるらしいのですが、怪しい場所なのと両替所が複数あるのであまりよろしく無いと思います。(中級・上級者向けかと)

 

滞在の感想・まとめ

実質2日間しか滞在できなかったので、非常に狭い観測範囲なのですが、以下に今回の旅行のポイントをまとめます。

  • マカティ市内は治安もよく、かなり安全
  • 外食や外資系の飲食店を多用すると日本と同等かそれ以上に滞在コストがかかります。
  • マッサージはまぁまぁ安いです。タイ古式マッサージが1時間500ペソ(1100円くらい)
  • 海外ノマド等で1カ月以上するのには、物価が少し高いと思います。(セブとかの方が良い気がします)
  • 永住権の取得や銀行の口座を作ってFXなどをやる人にはマカティは良いかもしれません。

次にフィリピンに行くとしたら、セブ島に行ってみたいですね。

如何せん、滞在期間が短すぎたので、最低1~2週間はいないと住めるかどうかの見極めは難しいなと反省しております。

ABOUTこの記事をかいた人

櫻井智行

ネットワーク・サーバー系のフリーのインフラエンジニア。得意分野はデータベース・ネットワーク・負荷分散あたりです。30歳の頃に独立しましたが、それまでに巻き込まれた様々なデスマーチと火消しの実績からトラブルシュート案件ばかりが依頼される様に・・・。 ビットクリア設立後は趣味の炎上・デスマーチ観察を軸にデスマーチソムリエとして小田原市・東京を中心にグローバルに活動中。