【受験体験記】PHP初級試験 コツ・突破法なんかを解説するよ

正確には『PHP5技術者認定初級試験』ですか・・・。

top

最近はあれこれとWeb系技術の本にちょっかいを出しているんですが、

本読んでその気になってるだけじゃアカンよなぁ~(´・ω・`)と思いましたので、手っ取り早く取れそうなPHP初級を受験してきました。

 

受験した動機

昔からちょいちょいPHPは技術系の本などを読みながらかじって来たんですが、やっぱり普段使う事しか頭に残らないんですよね。

昨今は空前のWordpressブームと言う事もありまして、

『あちこちのサイトを見ながら盲目的にheader.phpとか弄り回すよりは、一度体系的に勉強しなおしてから正しく弄り回そう!』と思った次第であります。

 

『資格とかの知識はあまり役に立たない』って言われるんですが、そもそも【予備知識・前提知識はちゃんと身についている】のが前提です。

どこで身に付けたんだかアヤシイ、オカルトな呪文とかおまじないで好き勝手に作らないようにしましょう。これ大事。

その上で、『サンプルコードや作成例などを実際にマネして書いてみて、動作を確認して修正する』の流れを繰り返すことによって、力が身についてくることでしょう。

(写経ツライけど、たぶん写経が最強のプログラミング学習ではないかと思います。)

んで、受験結果は?

PHP_result

70点が合格ラインなので、82点で無事合格。

40問中30問(75%)は自信を持って回答していたので、見直しはしませんでした。

15分くらいだったかな?ぶっちゃけ暗記ゲーなので、受かる時は試験終わるの早いですよ。

 

 

コツ・使った教材・勉強法など

この2冊をメインに試験対策を行いました。

受かるだけならこの2冊をみっちりやって、余った時間でITトレメでもやっておけば十分です。

(3週間くらいかけて2周ずつくらいやりました。)

試験の難易度は黒本のレベルが1番近いです。

よって試験直前は黒本の演習問題から先に抑えて下さい。

結局は覚える事が中心なので、気合と根性で覚えるしかありません。

仕事を気合と根性でやるのは最悪ですが、勉強とか知識を身に付ける事は気合と根性しかありませんので(笑)

 

プログラミング初心者が挑戦する場合

PHP自体まったく触った事が無い方は焦らずにドットインストールのPHP入門を全部見てからやるか、入門本で慣れる事からスタートした方が後々の効果が期待できます。

(受かる事よりも使える様にする方が大事)

 

やっぱり本命は試験に受かるだけじゃなくて、

ちゃんと作れるようになることが本来の目的なワケでして、

こちらの『PHP 直す力』が意外と役に立ちました。

kindle版で\100ですので、PHP特有の『わからんエラー』に

悩まされる前に読んでおくと幸せになれます。

 

次の予定

HTML5 Lv1を受けて来ます。

(たぶん来週あたり?)

本当は『下級試験だからダブル受験』で行こうと思ったんですが、CSS3の『要素まる暗記ゲー』に自信がなかったので、日程をずらしました。

上位試験ならまだしも、下位試験で落ちるのは精神的にも財布的にもダメージがデカいので、

じっくり行きます!ではでは

ABOUTこの記事をかいた人

櫻井智行

ネットワーク・サーバー系のフリーのインフラエンジニア。得意分野はデータベース・ネットワーク・負荷分散あたりです。 30歳の頃に独立しましたが、それまでに巻き込まれた様々なデスマーチと火消しの実績からトラブルシュート案件ばかりが依頼される様に・・・。 ビットクリア設立後は趣味の炎上・デスマーチ観察を軸にデスマーチソムリエとして小田原市・東京を中心にグローバルに活動中。