【Virtual Box】Windows Server 2016 Technical Preview 3を試してみよう!

触ってみなきゃイカンと思いつつ、ついつい後回しにしてしまってました。

おいコラ!Dockerの話はどないなっとんねん!とクレームが来ないか日々怯えているタンクさくらい大佐(@sakutomo0615)であります。

戦場の絆も最近のBB機ブームのおかげで順調にAクラスへ降格しております。(連邦兵は近距離機ばっか出すなって!劣勢ダゾ!)

 

Windows 10も出たばかりですが、思ってた以上に評判が良いようなので、各企業もWindows Server 2016も発売してすぐにアップデートに踏み切る企業は結構いるんじゃないか?と予想します。

と言うワケで、Windows Server 2016のお試し環境を作りましたので、構築手順をご紹介したいと思います。

必要な事前準備

○VirtaulBoxを事前にインストールしておきます。

まだインストールしてない人はこちら(Windows10へのVirtaulBoxのインストール方法を書いてます)

 

○もちろんVirtaulBoxを実行しているPCはWindows 10です。

 

まずはISOファイルをダウンロード

まずはこちらからダウンロードします。(要Windows Liveアカウント)

https://www.microsoft.com/en-us/evalcenter/evaluate-windows-server-technical-preview

ISOファイルはだいたい4GBくらいのサイズです。

download01

 

VirtualBoxに仮想マシンを作りましょう。新規をクリックします。

install001

 

タイプ:Microsoft Windows バージョンはOther Windows(64-bit)で良いでしょう。

install02

 

メモリが512MBではショボすぎるので、2048MBにします。

install03

 

仮想HDDを追加します。(VDI、可変で作りました)

install04

 

まぁ20GBもあれば充分でしょう。

install07

 

ビデオメモリーはデフォルトサイズ(たしか18MB)だと、小さすぎてインストールが進まなくなる(しかも固まる)ので64MBまで拡大しました。

install08

 

CD/DVDドライブにISOファイルを選択します。

install09

 

Windows Server 2016のインストール

ここからはWindows Server 2016のインストール画面を流しておきますね。

Windows Server 2012 R2と画面の遷移はほぼ違いがありません。

 

ISOファイルのロード(この画面、結構待たされます。ビデオメモリーが足りないと固まります)

install10

 

インストール言語は英語です。キーボードはJP106/109キーボードを選択します。

install11

 

【Install Now】でインストールを開始します。

install12

 

おなじみのLicenses Terms同意して先に進めます。

install13

 

ここはCustomの方でインストールします。

install14

 

インストールディスクを選択します。

install15

 

インストール中・・・

install16

 

Administratorのパスワードを設定します。

install17

 

ログイン画面。

install18

これにてインストールは完了になります。

 

まとめ

細かいところで色々ありましたが、ひとまずインストール完了のところで記事を区切りたいと思います。

実はインストール後の設定の検証が進んでいない事と、Dockerコンポーネントの追加で軽くハマっておりますε-(;-ω-`A)

来年の初頭には発売されるでしょうから、なるべく早く次の記事をリリースしますので皆さんもう少々お待ちください。

ではでは。

 

ABOUTこの記事をかいた人

櫻井智行

ネットワーク・サーバー系のフリーのインフラエンジニア。得意分野はデータベース・ネットワーク・負荷分散あたりです。30歳の頃に独立しましたが、それまでに巻き込まれた様々なデスマーチと火消しの実績からトラブルシュート案件ばかりが依頼される様に・・・。 ビットクリア設立後は趣味の炎上・デスマーチ観察を軸にデスマーチソムリエとして小田原市・東京を中心にグローバルに活動中。